高1ヘヴィメタルギタリストのブログ
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13:14:32
冬休みですねー。
そして今日は一応クリスマスなんですね。メリークリスマス。

クリスマスだからといってこれといったイベントがあるわけではありませんが、

あったとしたら、あれだ、二次元(妄想)でクリスマスパーティーしました。もちろん二次元の嫁に囲まれてね。。

・・・三次元でもケーキだけは食いましたよ。ケーキだけは。

さて、こんな話をしてるとなんだか意味もなく悲しくなってしまうので、

今回からなんとなく自分が影響を受けたギタリスト/ミュージシャンを紹介しようと思います。

今回は激烈なデスメタルと
北欧的叙情フレーズや「泣き」のギターソロを高次元で融合させたバンド、「Arch Enemy」のギタリスト、マイケル・アモットと、その弟クリストファー・アモットについて、紹介したいと思います。

マイケル・アモットのギタリストとしての特徴としては、
超絶なリフを生み出すリフメイカーとしての能力、デスメタルなどの音楽だけにとらわれず、70〜80年代のHR/HMの影響を受け、それを上手く受け継いだ卓越した天才的センス。
そして何より、彼の弾く「泣き」のギターソロは、特に秀逸で、その叙情的フレーズ、繊細なビブラートはまさに一音ずつ、感情や表情を感じるほどに、表現力が高いと言える。
彼は超絶なギターテクニックを持ちつつも、単なる速弾きやテクニックに囚われず、やりすぎず、限られた音だけでも表現力を失わないのが最大の特徴ではないかと思う。
ワウペダルの使い方やVシェイプギターを愛用しているところや、ギターソロの雰囲気等、、マイケル・シェンカーの影響が強い様子。
他にもウリ・ジョン・ロートやフランク・マリノなどの影響を公言している。
Snowbound 

マイケルの劇泣きギターソロ



一方、弟のクリストファー・アモットの特徴としては、
超絶的速弾きを得意とし、正確無比なピッキングや運指はまさに速弾きのお手本のようなものかもしれない。
マイケルが「神」と呼ばれたマイケル・シェンカータイプであるならば、
クリストファーは「王者」と呼ばれたイングヴェイ・マルムスティーンタイプだと言える。
実は音楽学校に通っていたことがあるそうで、音楽全般の理論にも精通しているそうだ。
マイケルが天才ならクリスは秀才と言う所か。
彼がバンドにいるからこそ、新しい曲展開のアイデアを試す際にも、無理矢理な感じがなく、
経験と理論で、自然な展開にすることが出来たのだと思う。
音楽学校に行ってた影響もあってか、ギターソロもどこか知性的で、流麗な感じがある。
そして兄と共に同じような音楽を聴いて育ったためか、メロディはやはり、マイケルに通じるものがある。

そして、両者ともに対比するギタリストであるが、やはり兄弟だからなのか、バッキングを弾く際も息が合っていて、聴いてて心地よい

Nemesis

マイケルの超絶ギターリフと、泣きギターが堪能できる。



今やライブのラストではお馴染みWe Will RiseからFields Of Desolationのアウトロの繋ぎ。
グルーヴィーでありながら知性的なソロが独特なWe Will Riseから、Fields Of Desolation、マイケルの劇泣きソロ・・・そしてラストは兄弟のツインリードで悶絶!


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