高1ヘヴィメタルギタリストのブログ
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21:31:07
いやぁ今回の貞山高祭のステージは本当に楽しかった。
去年出演したときは「何者なんだ、アイツ…!」ってな反応だったんだけど
今回はかなり盛り上がったし、前と違ってヘドバンしてくれる人も結構いたしね。
演奏してて非常に気持ちよかったね。

機材トラブルは多少あったけれども。結構すんなり上手くいった感じ。
 
あまりに予想外の盛り上がりに、客に近づきまくったりもした反面
完璧に弾くつもりのソロも結構アドリブに変えちゃったりしたところもあったがね。
まぁ楽しかったから構わんがw

おかげでステージ発表の最優秀賞も取れたしね。
091024_2043~01


ただ、V系バンギャっぽい人のあの振り付けみたいなのはやめて欲しかったなぁ…私はV系ではないし、むしろあまり好きじゃないだけにね。
まぁ見た目がこんなナリだし、楽しみ方は人それぞれと言われればそこまでなんだけど。

そういえば赤メッシュにしたのって、自分が好きなギタリストに赤髪の人が多かったからなんだよね。
Arch EnemyやCarcassのマイケル・アモットや元Sonata Arcticaのヤニ・リマタイネン、Panteraのダイムバッグ・ダレル(故人)も…あ、あの人は髭か…
全部赤だと多分怒られるからメッシュにしただけなんだよね。

別にXが好きだとかhideが好きだとか、そういうわけではないのよね。

私がやってるのはあくまでメタルだからね。

文化祭で初お披露目した曲の若干クラシカルで、パワーメタルっぽくて、最後にはゴシックメタルっぽい退廃的でメランコリックな少しだけプログレ風の様式美な大作も作るし、

Destroyed Heart(イントロ曲含めて3曲目の曲)のような正統派メタルっぽくてArch Enemy的なメロデスチックな曲もこれから作っていくだろうし、

Sinfonia(ラストの曲)みたいにドラマティックで物語的で、構築系様式美な曲も…
あぁ、でもこの曲を超える曲は私には作れないだろう。それまでやってきた音楽が全て詰め込まれた曲だし…
ロック、メタルはもちろん、クラシック、ケルト民謡、ルネサンス期の音楽…今まで慣れ親しんだ音楽がこの5分もの曲の中にふんだんに盛り込まれてる。
この曲だけは、一生を通り越して演奏するつもりだ

さぁ次はどんな音楽を作ってやろうか。


というわけで、最優秀賞を貰った上、ロック殿堂で楽曲の全国ランキング2位に浮上して調子こいてる私でございました。
ではまた。

――今回(2009/10/24)の文化祭ライブのセットリスト

1.Prologue(intro)
2.Anger and hatred
3.Destroyed Heart
4.Nocturne of Kingdom - Queen melancholy(新曲)
5.The last war under full moon
6.Sinfonia

作り上げてきた物語が完成しつつある。

23:10:32
もうそんな時期なんだなぁ…

僕の高校は貞山高校の夜間部なんだけど、多分今年もステージ出ると思います。
既にお分かりの人も多くいらっしゃるかと思うが、メンバーはやっぱり僕一人である。

曲はもちろんいつも通り調子こいてのオリジナル。

夜間部は最後のほうみたいだし、おそらくまたトリになると思う。
やるからには他とは違う何かをさらに見せ付けたいね。去年以上に。

最近はまた練習尽くしの毎日です。
一日に8時間はギター弾いてる。
とにかく演奏に安定感を持たせないと。暴れてもミスしないように。

あ、ブログ左の項目で曲の視聴が出来るようにしてみた。
是非聴いてみてね。


追記、
ちなみに視聴はPCのみです。

17:05:12
対バンの皆さん、昨日のライブお疲れ様でした。
そして僕のライブを観ていただいた皆様、ありがとうございました。
まぁまぁな演奏が出来たんじゃないかなと思います。

しっかし、やっぱ、ノリで弾くのは慣れないなぁ、
やっぱパフォーマンスより演奏重視なギタリストでありたいね。
それこそゲイリー・ムーアジェフ・ベックみたいなさ。
意外に思われるかもしれないが、僕は昔の年代のギタリストが大好きなのさ。
V使いとして最も尊敬するマイケル・シェンカーも好きだし、若くしてこの世から姿を消し、伝説と化したギタリスト、ランディ・ローズも、皆演奏で魅せている。
パフォーマンスも確かにあったかもしれない、だがやはり共通して演奏が素晴らしいのさ。

ロックなギタリストになりたいわけではなく、ミュージシャンでありたいだけだからね。

ここで敬愛するギタリストの名曲な動画でも
ジェフ・ベック、哀しみの恋人達(Cause We've Ended As Lovers)
これは名曲


ゲイリー・ムーア、The Loner


マイケル・シェンカー、Into the arena


ランディ・ローズ(Ozzy Osbourne) Mr. Crowley

19:28:46
どうもお久しぶりです。NinjaVです。
ライブが決まったのでお知らせします。

2009/8/10
[Hook SENDAI]
TEENS LIVE

OPEN/17:00 START/17:30

チケット代:
ADV/\800 DOOR/\1,300 DRINK別 \500

act/
CHILD PLAYS
Gestalt
NinjaV
etc...

ティーンズのライブですね。
一人でライブするのは初めてだから、丁度いいかなと。

しっかし、ライブとか久々だなぁ…
lubbercap脱退して以来だから約1年のブランクだったわけか。
去年の5月の福島のライブ以来だ

存分に楽しんでやろうと思う。
見たい人は、来てくださいね!

03:42:36
まぁ、更新頻度が低くてしかも不定期更新なのはいつもだけど。



スランプが最近抜けつつある…のは確かなんだけど、
未だに思うような曲は出来てなかったりする。。

ヘヴィさとメロディアスさを上手く調和させた音楽を作りたいんだけど、どうも上手くいかない。
自分の場合ギターインストだから尚更なのかも知れないけど。

でもヘヴィロック(特にモダンヘヴィネスとかニューメタル系)にはなりたくないというね。
だからといって完全なメロスピみたいなのもちょっと…。。

あくまで正統派メタルやデスメタルチックなヘヴィさにネオクラやメロパワ的なメロディを入れたいんだけど、インスピレーションが降りてこない。
というより今までの曲みたいな感じをもう少し複雑にして若干クラシカルな要素を入れたいだけなんだが、今までの曲のようなインスピすら降りてこない。

いろいろ考えすぎなのだろうかね…。
それともメロスピを聴き過ぎたか…。

そうそう、今まで忙しくて溜まりにたまっていたヤングギターを読んでいたんだが、
僕が心から尊敬し、敬愛するギタリストの1人であるウリ・ジョン・ロートのインタビューがあってね。

ウリの語録で「若かった頃は、アイデアが足らなさ過ぎると常に感じていたが、今は逆にアイデアが豊富になりすぎて困っているよ」と言ってたんだよね。
音楽と過ごしてる時間と共に解決する問題なのかな…と思った

それにしても、ウリに限らず、著名なギタリストのインタビューは、見るたびに勉強になるなぁ。さすがだわ

特に、一番感化された一言は
「ギターを弾くのではなく音楽をよく聴き込んで頭に湧いてくる音を聴かなければならない」
当たり前のようですごく難しいのかも。少なくとも自分にはとても難しい。
自分は曲が作りたいあまり、無いものを搾り出そうとしていたのかもしれない。
あまりにも焦りすぎていたのかもしれない、
ゆっくり模索することで解ることもあるのかもしれない。

ウリのこの一言で自分は励まされた気がする。
がんばろう。うん。

プロフィール

Author:LTD Ninja600 / Naoto
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